生石灰

国の産業から環境保護まで幅広い分野で活用

主な用途

生石灰は、鉄をはじめ非鉄金属・化学・紙パルプ・建材など、私たちの生活に必要不可欠な様々な産業分野で使用されています。
わが国で生産される生石灰の約50%が鉄鋼用として使用されており、まさに石灰は産業を支えていると言えます。
また生活排水や工場排水に含まれる窒素やリンが海や潮に流出することによって引き起こされる赤潮や青潮の原因の
プランクトン増殖を抑制する働きも生石灰にはあります。

 

標準品位(%)

  CaO 不純物 CO2
特号
生石灰
96.20 MgO SiO2+Al2O3+Fe2O3 0.50
0.83 0.45
JIS特号規格 93.0以上 3.20以下 2.0以下

生石灰は石灰石をメルツ炉で900℃以下の高温で焼いて
(焼成)生産します。主成分は酸化カルシウムです。
CaCO3→CaO+CO2
(石灰石→生石灰+二酸化炭素)
高純度のものは白色で、結晶の形状は立方結晶であるのが特徴です。

 

当社の製品

用途に応じて下記のサイズがあります。
梱包形態も、バラ、フレコン、袋の種類があります。

・0~2mm
・2~5mm
・0~5mm
・5~20mm
・5~25mm
・20~25mm

 

ページトップへ